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我楽多日誌
爆走社会人の日記。 主婦日記は別ブログへ・・・(右上にリンク有)
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すっかり映画化とかで有名になってしまっている伊坂幸太郎の本ですが・・・
私は相変わらずスキで
でもこの本はつい先日読みました。
好きです。(・・・・。)

『魔王』も好きだったんだけど・・・
なんだろう
ヘタレで常識派の兄、無鉄砲でイケメンの弟、常識派かと思いきやとってもステキな両親。
ぎゅーっとなるのですよ。
家族をみんながスキでスキでスキで、ウソがない。
みーんな家族おもい。
ステキだなーって思って。

映画、今やってる。
観にいこうか迷ってる・・・・
でも、きっと小説読んだときみたいな、小説読んだときを思い出したときみたいな切ない感動は得られないんだろうな。

割と、久しぶり。
何年かぶりに、感動の波に身を任せてゆらゆらしてます。
とってもステキな話でした。

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久しぶりに本の話。

相変わらずコータローファンです。
この本、シリーズもののようだったので手を出さずにいたのですが、昨日とうとう購入してしまいました。ストレスがあるのかな・・・。(なんとなく、精神的なストレス感じると夜更かしして本を読みたくなります。)
4人組のギャング(笑)のお話です。今まで私が読んだコータロー作品と比べると、テンポがよくて、ちょっとギャグ仕様。おもしろくて痛快でさわやかです。漫画的。主人公たちがかっこよくて魅力的で、惚れそうです(*^^*)

書評としては全く最悪ですが・・・

コミカルな話が読みたい貴方に。
そして、暗い気分を吹き飛ばしたい貴方に。
魅力的な登場人物に出会いたい貴方に。
チョーオススメです☆是非どうぞっ!

いろいろと悶々とする事があって、そうなると途端に本を読み始めます。
そんなかんじで購入した本がこれ。

石田衣良の小説はよく読みます。
一番最初に購入したのは『スローグッドバイ (集英社文庫)』って短編集。
なかなかおもしろいじゃないか、と思ってそれからはちょっと読みました。
エンジェル (集英社文庫)』『娼年 (集英社文庫)』『うつくしい子ども (文春文庫)』ここまで読んだあたりでちょっと衣良あたり(笑)して、うんざりしてきたのだけど、そこで「ん?これは異色なのかな?」と手にとった『アキハバラ@DEEP (文春文庫)』を思う存分楽しみ、また戻ってきました。
どうも私はベタベタな衣良さまよりも、無機質な衣良さま(イメージ)のほうが良いです。
『アキハバラ・・・』の次に『波のうえの魔術師 (文春文庫)』を読み「やっぱこういうのスキ♪」と思い、それから今回の『ブルータワー (徳間文庫 い 43-4)』です。
ここ2日間、ブログ書く気がおきずに漫画を読み耽っていますので、今日はその漫画の話を。
めちゃめちゃマニアックでコアな漫画好きの人しか読まないみたいな話なのです(みたいっていうか、実際そうかもーーーー!?)

色々素材がつめこんであって、要素たっぷり、ネタたっぷりなおはなしなので、あらすじとか、伝えにくいのですがー・・・
要するに、何の因果か、誰がつけたわけでもないのに『もうひとつの名前』を持って生まれるひとたちがいるんだな。自分と同じ名前をもって生まれる人がもう一人いて、性別も年齢もさまざまだけど、その二人は『糸で結ばれた唯一無二の運命の二人』なのです。
そのふたりは対になって戦う。
一人が戦いを指揮し、ダメージを引き受ける。
もう一人は戦う。が、ここでの攻撃は口撃(笑)で、上手にすばやく言葉を選んで唱えるとそれが具現化して相手戦いの相手に傷を負わせたり、相手の攻撃を防げたりするのです。
さて、ここまでが前提で。
主人公は2年前以前の記憶を持たず、そのせいで親に虐待を受けてる小学生。
優しくて自分を庇ってくれた兄は何者かに殺されてしまった。
殺された兄の友達だと自称する人と出会って、事件に巻き込まれていく・・・。

って話なんだけど。
いいなあっておもって。
年齢も性別もわからなくても、唯一無二の約束された相手がいるなんて。
もし、私にそんな相手がいるのなら、ずーっとずーっと待っちゃう。

いや、もー、登場人物はネコミミつけてるし、本当にマニアックな話だけど、とっても面白いです。すっごく楽しみにしているの。
このはなし、途中で休止とかしたら、おこりますよ、高河ゆんサマ・・・



オフィシャルサイト。
愛してます・・・・☆
♥ おまけ
おもしろかった・・・^^
本屋でみかけて「あ、『四日間の奇跡』の人のだ。久しぶりに読もうかな」と、購入しました。
これはねえ・・・四日間の奇跡より、私はスキかな。

私はこういう、ちょっと不器用な人ががんばって自分の居場所を見つける話が好きです。
自分がちょっと不器用で自分の居場所を探してる、からかもしれない。
嘘のような話をちゃんと理屈で説明しているところがちょっと鬱陶しいなと前半は思ったけど、後半それが生きてくるかんじ。途端にキャラが生きてくる。

こういうはなしは、小学生の時に読んだ少女漫画と一緒で、かならず最後はなんらかの形でまとめて、何らかの形でハッピーエンドになることがほぼ100%約束されている。
私はそれを今か今かと読みすすめ、どうやってそのひとがのりきるのか、その過程を楽しむのです。

結局このはなしでは、たくさんのひとの助けを借りてがんばれるようになるのだけど、ちゃんと、主人公に嫌な態度だった人も、みんながんばってるんだってちゃんとわかる。
私もきっとたくさんのひとからちょっとずつちょっとずつ、力をもらって今、こうしているんだと思うのです。最終的に感謝の言葉を述べたりするのはその助けがあからさまだった一部の人に対してだけになってしまっているけれど。
無関係のように見えても友達と仲良くしていられるのには家族の協力もあっての事なのだろうし、仕事が今うまくいってるのにもきっとこれを読んでくれているアナタの力が関与しているはず。
そういうことな気がする。

みんな、それぞれの状況の中で違うようにもがいている。
楽でたのしそうに見えるあの人だって、楽じゃない部分があって、そこかできっと帳尻が合うようになっているんだろうな。
私は私で満足行くようにがんばりたい。
♥ おまけ
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