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我楽多日誌
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人生は永遠じゃない でも 途中で捨てないで生きて行く そうだろ?



すっごくすっごく好きな映画。

大学の図書館で何気に手にとって観たのはハッキリキッパリ間違いなく運命です。

DVD、これと『ピンポン』しかもってませんwもう何回見たことか・・・・

私がちょこーーーーーっとだけピアノをやってたからなのか、それともある人が言ったように私のマニアックなセンスにぴぴっと来ちゃったのかわからないけれど、何回見ても泣けるのです。はっきりいって、BGMのピアノ聴いてるだけで泣けます。



以下、あらすじ。

デヴィッドは幼い頃からピアノの天才っぷりを発揮し続けてきたのだけれど、精神的に弱いところがある少年だった。成長とともにその才能はどんどん頭角をあらわし、とうとう厳しい父親の反対をおしきって奨学生として外国に留学する。学内でのコンクールでデヴィッドが選んだ曲は、小さい頃から父に「世界で一番難しい曲」と教えられてきたラフマニノフのピアノ協奏曲第3番。必死で練習し、コンクールでも優勝するが、元々強くない精神に異常をきたしてしまう。それからピアノを医者に禁止され、精神病院で生活していく。どうしてもピアノが弾きたい彼は退院後、レストランでピアノを見つけ、素晴らしい演奏を披露、たちまち有名に。あるときレストランで出会った年配の女性に恋をするデヴィッド。彼女は婚約者がいたがデヴィッドと結婚し、とうとうデヴィッドはピアニストとして復活し、コンサートで大成功をおさめることができる。という話なんですが。



辛いことばかりの幼い頃を経て、才能だけが頼りの学生生活を経て、精神病生活を経て、やっと手に入れた幸せにきゅ〜〜〜っときます(><)

最初に書いた、「人生は〜・・・」の台詞は、物語のラストのほうでデヴィッドが言うんですがずーんとくるものがあるのね。

モデルとなった実在のピアニスト「デヴィッド=ヘルフゴッド」というひとがいるらしいんだけど、これ、実話が元なの?それとも、モデルがいるだけで、完璧なフィクション?誰か教えて〜!
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